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よくある質問

小児歯科

なかなか予約を入れることができません。
当日キャンセルがあった場合、連絡してもらえますか?

はい、できます。

どんなスタイルで予約を取っていくかを、あらかじめフロントとご相談下さい。
予約を入れず当日キャンセルがあったときに、こちらからご連絡をさしあげることは可能です。その場合、「夕方が希望」や「火曜と木曜以外で」など条件を絞り込んでいただくと、ご連絡の優先順位が高くなり予約が取りやすくなります。

また、病院で予約を取らずに、ご自身で都合のよろしい時に予約の電話をしていただく方法もあります。
これは仕事のシフトなどがまだ決まらず確実な予定が分からない方や、予定が急に変わりやすい方にぴったりです。


治療は中断せずに最後まで続けないと意味がありません。
nina歯科は、あなたのスタイルに合わせてフレキシブルに対応いたします。最後まで通院できるよう、がんばりましょう!

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メールでの相談や治療説明は可能ですか?

可能な限り対応させていただいています。

最善のアドバイスができるよう心がけています。しかし患者さんの歯の状態・状況がそれぞれ異なるため、メールではお話し出来かねる部分もありますので、ご了承ください。一度も診察をしたことのない方につきましては、一般論を前提としたお話しになります。
ですので直接診察をさせていただければもっと確実なお話しができ、ご満足いただくことができると思います。

またホームページのQ&Aのページは随時更新してまいりますので、ご参考にどうぞ。

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子どもの治療中に付き添いは必要ですか?

基本的にnina Dental Clinicでは3歳半以上のお子さんには「親子分離(母子分離)」をお願いしています。


通常の歯科治療で親御さんが一緒にいなくてはできないようなものはひとつもありません。
ご自分の子供の成長を真剣に考えていらっしゃる親御さんであれば、当医院の方針はきっとお子さんのためになるはずだと自負しております。

「一人で治療ができた!」という自信はお子さんが成長していく上で必ず財産になりますし、私達はただ治療をするという行為だけではなくお子さんの「心の成長」にもご協力できるのではないかと考えています。

親御さんの見ていないところで行われる治療に不安を感じられる方もいらっしゃると思いますが、どうか私たちを信じてください。
子どもさんに対しても「一人の患者さん」として、歯科医師と患者さんという人間同士の関係を確立していきたいのです。


・親御さんに見て頂く必要があるときはすぐにお呼びします。
・親御さんの付き添いが必要だと判断した場合は付き添って頂きます。
・治療のあとは、行った内容と次回の処置について子どもさんと親御さんにお話しします。

子どもさんだけで来院するのはできるだけ避けてください。  麻酔や処置内容によっては親御さんの了解をいただかなくてはいけない時があるのと、治療代金の管理が不十分だからです

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子供がいます。
フッ素を塗ってほしいんですけど、できますか?

ニナ歯科では、乳歯が生えた時からシニアの方まで、フッ素塗布を行います。

ただ保険が使えるかどうかは、実際にお口の中を診てみないと申し上げることができません。(「病名」がないと保険は使えない=保険は病気の人しか使えない)
 

「うちの子、治療が出来るかどうか分からないし、むし歯があるかどうかも分からない…」とおっしゃる方には、子供限定特別コースがあります。

子供のための定期検診コース:☆'.・*.・:
キッズエステ ¥1800 …約20分 フッ素コーティング、歯の検査、歯みがきアドバイス、新品歯ブラシをプレゼント

むし歯がない子、むし歯があっても治療が終わった子は、キッズエステができます!!(検査でむし歯があった子は、保険でのむし歯治療に進みます)
キッズエステには「むし歯治療」は含まれていませんので、お子さんと「今日は絶対痛いコトされないから!」と約束していらっしゃっても大丈夫ですヨ。
 
 
 
大人でも「むし歯も歯ぐきも治療しなくていい!検査も何もいらない!ただただフッ素を塗ってほしいの。」という方もいらっしゃるかも知れません。
ニナ歯科は、そんな願いにもお答えします。

大人のためのフッ素コーティング:☆'.・*.・:
プチケア ¥1050 …約10分 新品歯ブラシをプレゼント

フッ素以外、何もしません。
なので安心してくださいね。

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こんど初めて子供を治療に連れて行くのですが、子供が怖いと言いそうです…。

nina歯科での治療方針をよくお読みになり、当病院でむし歯治療をされるかどうか、保護者の方が決めて下さい。


1.嫌がる子供をむりやり押さえつけての治療はしません
nina歯科ではレストレーナー(漁師の網のようなもので子供を暴れないようにぐるぐる縛り付ける道具)などの強制用具は使用しません。


2.子供さんに「歯医者さんは恐いところ」という認識を植え付けないよう配慮を最大限にします
子供さんの心にトラウマが残ると、大人になってからも悪影響が残ってしまいます。

3.治療回数が多くかかる場合があります
小児心理学に基づいた「練習」「言葉かけ」などの特別な作業が必要になってくるからです。
特に他の医院で「歯医者恐怖症」になってしまっている子供さんには、根気よく練習をすることが必要なので、歯の治療に取りかかるまで長く回数がかかることもあります。

4.応急処置が必要な場合
笑気を用いたり、一時的に手を押さえるなどの最低限の抑制をすることがあります。
しかしこれも「治療しなかったことによる身体的苦痛」が、「抑制することで受けてしまう心のダメージ」より大きい場合のみです。
しばらくは歯医者さんが苦手になるかも知れませんが、痛みが取れて緊急性がなくなった時点で「練習」に入り、自主的に治療できるようプログラムしています。
 
 
以上のことをご理解いただき、同意を得られる方は治療をお引き受けさせていただけます。
nina Dental Clinicは小児歯科専門医ではありません。上記のことにご理解を得られない場合、治療が困難な子供さん、当医院での治療より他医院のほうが望ましいと思われる場合は、当医院での治療をお断りすることもございます。

nina Dental Clinicでは見た目白衣っぽいユニフォームを取り入れていません。歯医者さん独特の臭い匂いもありません。子供さんにとって通常よりなじみやすい空間だと思います。
しかしそれだけで歯医者さんが好きになったり、平気になるというほど、子供の心は簡単ではありません。

子供さんの口の中を守っていくために、歯医者さん任せにせず、保護者の方と歯医者さんが同盟を組んで協力していく、それくらいの気持ちでないと治療や予防は難しいだろうと考えます。

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