講演会に参加しました
2008年3月29日・30日、東京にて行われた藤本研修会 30周年記念講演会に、Dr.川村匡史、川村順子、前川芳徳が参加しました。
藤本研修会はDr.川村匡史が数年間、数コースに渡って勉強させていただいた、日本に数ある研修会・勉強会の中でもとてもレベルの高い研修会です。
今回は公開講演会ということで、川村順子、前川芳徳も是非にと参加してきました。
3月29日
弘岡秀明先生(藤本研修会前ペリオコース講師、イェテボリ大学歯周病学大学院卒(藤本研修会6期))「歯周治療に於けるパラダイムシフト」、星野 亨先生(藤本研修会前LOTコース講師 ロチェスター大学矯正学大学院卒(藤本研修会第9期))「矯正歯科の立場から改めて包括歯科医療の可能性を考える」
3月30日
藤本浩平先生(藤本研修会ペリオコース講師 ワシントン大学歯周病学大学院卒)「近年のインプラント治療の傾向としての即時埋入について」、宮下裕志先生(藤本研修会エンドコース講師 イェテボリ大学歯周病学歯内療法学大学院卒(藤本研修会第12期))「臨床20年間の支えになった事と、私の過ち」、加治初彦先生(藤本研修会LOTコース講師 ウェストバージニア大学 大学院卒 (藤本研修会第11期))「部分矯正とインプラント」、藤本順平先生(藤本研修会主宰, 同補綴咬合コース講師 インディアナ大学補綴学大学院卒)「インプラント上部構造における咬合の条件」
非常に内容の濃い、刺激的な2日間でした。
私はイエテボリでご一緒したI先生、愛知学院大歯周病科で一緒だった衛生士のWちゃんとも再会できました。とっても懐かしくて、うれしかったです!
匡史先生は藤本研修会時代のたくさんの知り合いといろんなお話ができたようで、そういう意味でも刺激をもらった2日間でした。
私個人的には、星野先生の講義がとてもスマートでかっこよかった、と思います。そして宮下先生の講義がとてもとても興味深く、非常に刺激的でした。
2008.03.31