予防セミナーに行きました
[ nina院長のプライヴェートな話 ]
9月29日、東京の浜離宮朝日ホールでカリオロジーセミナーが行われました。
講師はスウェーデン イエテボリ大学のカリオロジー科、Dowen Birkhed教授とPeter Lingström準教授のお二人です(*´ω`*)
ちょっと冷たい感じのする(というか、そっちが普通か?)イエテボリの歯周病科に比べて、とってもアットホームで暖かい雰囲気のカリオロジー科♡
イエテボリ滞在中も、歯周病科でクタクタになった私たちをカリオロジー科は楽しく癒してくれました。
イエテボリでは仕事や講義の合間にコーヒーブレイクをとります。午前1回、午後1回です。
歯周病科ではコーヒーブレイクにコーヒーとささやかなお菓子しか出てきませんでしたが、カリオロジー科のコーヒーブレイクは、先生の嬉しげな「コーヒーブレイクにしましょう(´▽`人) ♪」というかけ声とともに豪華なサンドイッチやたくさんのお菓子、飲み物を助手の方がカートに乗せて運んできてくれます(*´д`*)
とある事情でビンボー生活だったあたしは、ずうずうしくもそのサンドイッチの残りを包んでいただき、晩ごはん用に持って帰ったりしていました…。゚(/ロ`)゚。アリガトー
留学するならカリオロジー科!!
大好きカリオロジー科!!
食べ物に釣られている訳じゃないですよw
先生方もほんと、とってもとっても気さくで、ジョークばっかり言って、でも気遣いの細やかなすっごく優しい方なんです。(Dr.リ○デとは大違い)
今回の講義は、根面カリエスの対応、食餌指導、フッ化物応用の方法など、ベーシックなカリオロジーセミナーでした。
改めて根面カリエスの対処法やハイリスク患者についての対応など、日々の診療の中でまだまだ改善できる点が見つかり、改めてカリオロジーの奥深さを感じました。
予防についてはベーシックなところは2年前とあまり変わっておらず、ただもっとシビアに指導しないといけないなと思いました。
あたしはまだまだ気持ちが甘かったです。
まずは患者さんにカリエスは「病気であること」、そして「全身疾患であること」くらいの気迫で説明しないといけないんだ、と思いました。
まだまだ疑問点があって、質問したかったりしたんだけど。
飛行機の時間の関係でできませんでした(TωT)
でもまた来年もいらっしゃると思うので、まずは改善点を実行して質問を貯めておこうと思いました(;゚∀゚)=3
2007.10.02