また沖縄に行きました4
[ nina院長のプライヴェートな話 ]
ネオパーク特集です。

ネオパークはなんだかシュールなところ。
入場券を買ったら、建物の中を進みます。
そして建物の裏から、園内へ。

待ち構える鳥たち。
何を待っているかというと、エサ…
ほんとに、ドアを開けると群がってきます。
怖がる人はいないのでしょうか(汗)
あたしが子供だったら、誰かに抱っこしてもらわないとドアを開けられません(・ω・;)
あたしに集合するとりさんたち(*´ω`*)

とりさん1匹1匹はカワイイ。
しかし集団行動されると…カワイイが…ちょっと…(汗)
1匹1匹は、ほんとにカワイイ。
とりさんと語り合うダンナ。

いきなり水中回廊が。
沼の水中回廊…
水が藻でよどんで見えにくい…(笑)

フラミンゴとフラミンゴっぽいとりさん。
とっても鮮やかなビタミンカラー。

「カピバラさんいます」
へぇ…(゜▽゜)

いました、ハナを垂らしたカピバラさん(笑)

ワラビーの仲間?
エサをまいても無反応(・ω・;)

ラマ。
ひたすらのんびりしている。

そしてイヤな予感がしたふれあい動物園。
予想通り、人間の勝手で運命を翻弄された動物たちの安住の地でした…(´;ω;`)
繁殖犬、レスキューされた(らしい)犬、捨て犬、その他…
他にも陸亀さん、インコオウムさん、うさぎさん、モルモットさん、そしてここにもカピバラさん。
チケット切りのおばさんは「カメに乗っていって!」としつこく連呼していましたが、別に乗りたくないのでほっておく。
気になったのは、うさぎさんたち小動物のケージには直射日光が直撃してたこと(汗)
ケージが小さいから逃げ場がないよ!(;゚Д゚)
冬だからまだいいけど…。
しっかり管理しているか、また夏に見に行かなきゃ!(;゚Д゚)=3
イノシシを育てたダックスちゃん。
もう1匹、育て終わった大きなイノシシもいました(笑)
ほほえましいが、やっぱりなんか…、哀愁を感じてしまう…

なんか悲しげな目。
そう思ってしまうのも、あたしの心の中にある声なんでしょうね。
本当はこのわんちゃんたちが何を思ってるかなんて分からない。


このわんちゃんたち、背後に広がる広いドッグランで自由に散歩させていいそうです。
ときどき、人間(お客さん)がふらりとやってきて、きまぐれにわんちゃんを選ぶ。
その時は縛りを解いてもらえる。
(きっと他の時もお散歩させてくれるのだろうけど)
本気でがんばればぶっちぎれそうなくらい頼りないこの縛り。
でもみんなおとなしく、ずっとお座りをしてちょこんとそこにいるのです。
この子たちはここで仕事を与えられ、その代償としてお食事をいただいて命をつないでいます。
ネオパークがもしも、万が一、やばいことになったら…
そのときは従業員より先に、真っ先に放り出されることでしょう。
こんな施設は別に珍しくないです。
ネオパークがどうとか言ってるんじゃないです。
ネオパークはこうやって動物たちの生活の場を提供してくれている、という素晴らしい施設です。
何が言いたいかというと…
重くなるけど、
動物は人間と同じように生きています。
しかも人間の勝手で、生かされたり殺されたり繁殖させられたり。
動物といえど、自分以外の命を弄ぶのをもうやめにしませんでしょうか。
一度捨てられた命を拾い上げる救いの神は、とても少ないのです。
2009.03.19