人生を終えるまで、全部の歯といっしょ。
きっと幸せなゴハン人生が送れるはず。
あなたはいままで、どれくらい歯について考えたことがありますか?
あなたが大人ならば、いま口の中にある歯は抜けてしまうともう二度と生えてきません。
当たり前のことなのだけど、ふだんなかなか意識しませんよね。
歯が抜けると、どうなるのでしょう。
入れ歯かな。
入れ歯って、いままでのように何でも気にせず食べられるのかな?
じつは歯がなくなると大変なんです。
「口」は消化器の入り口です。
食べ物がよく咬めずに丸呑み状態を続けると、胃は悲鳴を上げます。
ごちそうをいただくときも「食べられるかな、硬くないかな」と、口に運ぶたびに気にしないといけません。
虫歯だって大変。
なにより痛いのがイヤです。
それにあまり知られていないことですが、一度でも歯を削ると、歯の寿命は確実に短くなります。
かぶせ物や詰め物は、義足や義手といっしょです。
金属・陶器(セラミック)のかぶせ物や詰め物…なんだか強くなった気がしますが、そうじゃないんですよ。
どんなにがんばっても、神さまが作った天然の歯にはかなわない。
人生を終えるまで、全部の歯といっしょ。
どうすれば、歯を守れるのでしょう。
じゃあ、わたしたちと一緒に考えていきましょうか。
